すべらない敬語

梶原しげる 著

敬語を正しく使って嫌われた首相もいれば、「タメ語」連発で愛される人もいる。使えないのは論外だが、やたらと使うのも考えもの。敬語は必要に応じて使うべき「武器」なのである。「すべらない」敬語はどう身に付けるのか?失敬と丁寧の境界線はどこにあるのか?国の「敬語革命」、名司会者のテクニック、暴力団への口のきき方等々、敬語という巨大な森の中を探検するうちに、喋りの力がアップする一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 敬語革命、勃発す
  • 「正しい敬語」はころころ変わる
  • 敬語業界vs.国家
  • 敬語は自己責任である
  • トムとキムはどうなのか
  • 三大名人に学ぶ技
  • 小泉さんと安倍さんの差
  • くすぶるマニュアル敬語問題
  • 失敬と尊敬の間
  • お疲れ様かご苦労様か
  • 肩書きに敬意をこめて
  • 褒める姿勢、謝る態度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべらない敬語
著作者等 梶原 茂
梶原 しげる
書名ヨミ スベラナイ ケイゴ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.1
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610245-5
NCID BA84391673
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21366201
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想