庭と日本人

上田篤 著

縄文のストーンサークルも浄土庭園も、はたまた枯山水も京町家の坪庭も、日本の庭にはすべて魂(タマ)すなわちオーラがある。現代日本人をも魅了してやまない数々の名庭もまた、西洋の庭園とは異なり、ただ美しく快適なだけではない。それらは時代ごとの理想を体現し、日本人の精神の歴史をもの語る-。桂離宮や御所をはじめ、有名無名とりまぜた京都の庭めぐりを通じて読み解く「庭の日本文化論」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ストーンサークル-太陽をのぞむ
  • 2 白砂-アマツカミをまつる
  • 3 神泉-神々とあそぶ
  • 4 宝池-極楽浄土をつくる
  • 5 枯山水-仏をおがむ
  • 6 露地-月をみる
  • 7 借景垣-野をいだく
  • 8 回遊路-名所をあるく
  • 9 前栽-祖霊をまねく

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 庭と日本人
著作者等 上田 篤
書名ヨミ ニワ ト ニホンジン
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.1
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610246-2
NCID BA84390783
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全国書誌番号
21366198
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言語 日本語
出版国 日本
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