魯迅の政治思想 : 西洋政治哲学の東漸と中国知識人

高晃公 著

現代中国を彩る人間模様の只中で、「政治と文学の岐路」に立ち、逡巡せず振り返ることもなく、歩き通して道をつくった、政治思想家・魯迅の足跡がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 初期の思想
  • 第2章 反孔子教と儒教批判
  • 第3章 魯迅の進化論と退化論
  • 第4章 中国実用主義
  • 第5章 魯迅の思想的転回
  • 第6章 魯迅と中国マルクス主義
  • 第7章 一九三〇年代左翼作家連盟における魯迅
  • 第8章 魯迅の思想
  • 結語-魯迅から毛沢東へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 魯迅の政治思想 : 西洋政治哲学の東漸と中国知識人
著作者等 高 晃公
書名ヨミ ロジン ノ セイジ シソウ : セイヨウ セイジ テツガク ノ トウゼン ト チュウゴク チシキジン
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2007.12
ページ数 318, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-1973-3
NCID BA84381206
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全国書誌番号
21358319
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言語 日本語
出版国 日本
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