地球環境の今を考える

河合聡, 名越智恵子 著

そもそも環境問題はいつから起きたのでしょう?本書では、環境問題の原点から立ち返り、なぜ環境が悪化してきたのか、そこにはどんな被害が生まれており、どんな対策をとっていくべきなのか、環境先進国といわれているスウェーデンやドイツの事例を交えながら、探っていきます。環境問題はいまや一筋縄ではいかない問題で、たくさんの意見や議論があります。だからこそ一人ひとりが向いあって、自分にとっての地球環境の今を考えていく必要があるのだと教えてくれる一冊です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 「循環型社会」「持続可能な社会」とはなにか(環境問題はいつからどうして起きたのか
  • 自然界における循環と調和
  • 「循環型社会」「持続可能な社会」とはなにか)
  • 2章 私たちを取り巻く地球環境の深刻な実態(加速する地球温暖化現象
  • すさまじい速さで失われつつある多様性)
  • 3章 急がれる「持続可能な社会」の形成(人類が滅亡すればすべて終わり
  • 深刻さを増す多くの現象)
  • 4章 「持続可能な社会」の形成に向けて(基本的な観点
  • 「持続可能な社会」形成への具体的な取り組み)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地球環境の今を考える
著作者等 名越 智恵子
河合 聡
書名ヨミ チキュウ カンキョウ ノ イマ オ カンガエル
書名別名 Chikyu kankyo no ima o kangaeru
出版元 丸善
刊行年月 2008.1
ページ数 163p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-621-07941-6
NCID BA84377333
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全国書誌番号
21361999
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言語 日本語
出版国 日本
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