日本中世の社会と国家 中世史の争点

永原慶二 著永原慶二 著

中世国家史を社会構造との関係に視点を置いてわかりやすく叙述した『日本中世の社会と国家』。『日本中世社会構造の研究』の「第2部 国家史と時代区分をめぐる諸論点」、および国家・社会・身分制に関する論考7点を収録。本格的な「職制国家」論が展開され、黒田俊雄・網野善彦氏との論争を通じて、著者が到達した中世史観が明確に示された一著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本中世の社会と国家(増補改訂版)(問題の所在-官職制と封建制
  • 日本古代国家の構造とその変質
  • 中世国家の成立と構造
  • 中世国家の展開
  • 近世国家への転換
  • 日本中世国家の特徴をめぐって
  • 歴史的存在としての天皇および天皇制-その若干の論点についての覚書)
  • 中世史の争点(国家史と時代区分をめぐる諸論点
  • 社会分業と身分)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世の社会と国家 中世史の争点
著作者等 永原 慶二
書名ヨミ ニホン チュウセイ ノ シャカイ ト コッカ. チュウセイシ ノ ソウテン
シリーズ名 永原慶二著作選集 / 永原慶二 著 第7巻
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.1
ページ数 527, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02686-4
NCID BA84354633
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全国書誌番号
21364988
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
解説 入間田宣夫
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