飛鳥の宮と寺

黒崎直 著

日本の七世紀は「飛鳥時代」と呼ばれている。それは奈良県の「飛鳥」に首都が営まれたからだが、この時代の東アジアは「隋」「唐」という大帝国が、覇権を示すべく大きく躍動した「激動の世紀」でもあった。日本ではこのため、国際的視野に立つ国家体制の確立が急務だった。こうして造営され整備されたのが、飛鳥の「宮」と「寺」だ。遺跡や景観として現在に残るその具体的な姿を、発掘調査の成果などを通して復元していこう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 飛鳥時代とは?
  • 1 「飛鳥」の幕開け
  • 2 吉備池廃寺と山田寺の発掘
  • 3 飛鳥宮跡と苑池
  • 4 斉明朝の「石と水」の遺構
  • 5 天智・天武朝の飛鳥
  • 6 飛鳥の方格地割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 飛鳥の宮と寺
著作者等 黒崎 直
書名ヨミ アスカ ノ ミヤ ト テラ
書名別名 Asuka no miya to tera
シリーズ名 日本史リブレット 71
出版元 山川出版社
刊行年月 2007.12
ページ数 107p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54683-7
NCID BA84337237
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全国書誌番号
21367633
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言語 日本語
出版国 日本
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