こんなに使える経済学 : 肥満から出世まで

大竹文雄 編

経済学は一体なんの役に立つのか?経済学的な考え方を身につければ、肥満やタバコ中毒、出世や談合、耐震偽装といった問題を、これまでとはまったく異なる視点で見ることができるようになる。本書は身近な話やだれもが知るような話題を取り上げ、それを経済学の視点で分かりやすく論じており、読み進めるうちに経済学のエッセンスが理解できるようになる入門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 「経済学は役立たず」は本当か
  • 第1章 なぜあなたは太り、あの人はやせるのか
  • 第2章 教師の質はなぜ低下したのか
  • 第3章 セット販売商品はお買い得か
  • 第4章 銀行はなぜ担保を取るのか
  • 第5章 お金の節約が効率を悪化させる
  • 第6章 解雇規制は労働者を守ったのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こんなに使える経済学 : 肥満から出世まで
著作者等 大竹 文雄
書名ヨミ コンナニ ツカエル ケイザイガク : ヒマン カラ シュッセ マデ
書名別名 Konnani tsukaeru keizaigaku
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.1
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06400-4
NCID BA84328790
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全国書誌番号
21376960
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言語 日本語
出版国 日本
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