できる大人はこう考える

高瀬淳一 著

社会人(大人)として適切な考え方とはどのようなものだろうか?「非常識な人」と言われないためには、日常会話や文章で、どのような表現が求められているのだろうか?従来の「論理思考」や「プレゼンテーション」、「コミュニケーション」関連の本では、国語力や対人関係能力は鍛えられても、「社会的に妥当な考え方」は身につかない。本書は、豊富な事例と、節ごとのトレーニング(全42問)により、「社会的妥当性を意識した考え方や話し方」を大特訓する。就職活動中の学生や、会社や様々な場で活躍したい社会人にとっての、待望のトレーニングブック誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「定義」の使い手になる!(気分的な言葉は共通認識の敵
  • 定義は仕事の原点
  • 抽象的な言葉に満足しない
  • 含意を警戒する
  • 定義のパワーを警戒する)
  • 第2章 「程度」の使い手になる!(極端な修飾語はあまり使わない
  • 断定思考は傲慢さを感じさせる
  • あいまいさの限度をわきまえる
  • 「ほど」を意識する)
  • 第3章 「視点」の使い手になる!(「点」や「面」を使って話す
  • 状況の多様性に配慮する
  • 主義者の心理を理解する
  • 人的要因にふりまわされない
  • 大きな要因にも目を向ける)
  • 第4章 「分類」の使い手になる!(シンプルすぎる分類は愚かさを表す
  • カテゴライズに気をつかう
  • ボックス思考よりもスケール思考
  • 区切りがつけば一人前
  • 二軸で分けると賢く見える)
  • 第5章 「総括」の使い手になる!(時を見る
  • カンを養う)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 できる大人はこう考える
著作者等 高瀬 淳一
書名ヨミ デキル オトナ ワ コウ カンガエル
シリーズ名 ちくま新書
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.1
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06403-5
NCID BA84327561
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全国書誌番号
21376971
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言語 日本語
出版国 日本
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