文化人類学で読む日本の民俗社会

伊藤亜人 著

「もののあわれ」を解する心を評価する日本では、人々の生活に重要なのは論理や観念ではなく、身の回りにあって生活に直接関わっている具体的な物です。アジアでいち早く近代化を果たしながら、西欧文明の基準では未開ともいえる文化伝統を残しているユニークな日本社会を、韓国や中国とも対比しながら浮かび上がらせます。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本列島の住民
  • 第2章 列島の多様な生活
  • 第3章 「いえ」・親族・祖先
  • 第4章 物(もの)と民俗知識
  • 第5章 都市社会
  • 第6章 市民、よさこい祭り
  • 第7章 商業社会の伝統
  • 第8章 多様な生活と人生像
  • 第9章 開発と民俗社会
  • 第10章 農業振興と民俗社会
  • 第11章 日本の特殊性と周縁性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化人類学で読む日本の民俗社会
著作者等 伊藤 亜人
書名ヨミ ブンカ ジンルイガク デ ヨム ニホン ノ ミンゾク シャカイ
書名別名 Bunka jinruigaku de yomu nihon no minzoku shakai
シリーズ名 有斐閣選書
出版元 有斐閣
刊行年月 2007.12
ページ数 308, 11p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-641-28110-3
NCID BA84326230
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全国書誌番号
21373633
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言語 日本語
出版国 日本
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