「理系」という生き方

毎日新聞科学環境部 著

日本では、理系と文系の選択を高校でしなければならない。これは受験に有利だからだ。その結果、大人の科学知識は欠如し、日本企業の技術力は低下している。給与、待遇が有利だと文系職種を選んだ理系卒業者は、文系カルチャーの企業社会のなかで、どう生きるのか。科学の意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文理分け教育(「文理分け」に生徒が異議
  • 大学の大衆化で加速 ほか)
  • 第2章 破れ、専門の壁(「私立文系」の不安
  • 数学苦手で経済学部? ほか)
  • 第3章 文系社会で生きる(東大金属学科から証券マン
  • 指導教官「心配だった」 ほか)
  • 第4章 博士という「壁」(漂うポスドク一万人
  • 常勤からポスドクへ ほか)
  • 第5章 よみがえれ科学技術教育(「おやじの会」が科学教室
  • 科学館では七〇〇人がサポート ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「理系」という生き方
著作者等 毎日新聞社
毎日新聞科学環境部
書名ヨミ リケイ ト イウ イキカタ
シリーズ名 理系白書 2
講談社文庫 2
出版元 講談社
刊行年月 2007.12
ページ数 243p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-275926-7
NCID BA84318141
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全国書誌番号
21348335
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言語 日本語
出版国 日本
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