マックス・ウェーバーと妻マリアンネ

クリスタ・クリューガー 著 ; 徳永恂, 加藤精司, 八木橋貢 訳

母ヘレーネ、妻マリアンネ、愛人エルゼ、ミーナ…多彩な「友愛」関係の絵模様をとおして、二人の生活を生き生きと描出し、これまでのウェーバー像とマリアンネ理解に変更と再評価を迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「私は婚約したつもりでいるんですが」
  • 第2章 「哀れな子よ、今日がどんな日か知っているのか、お前の父親は処刑されるのだぞ」
  • 第3章 「ぼくたちはお互い自由で対等なんだからね」
  • 第4章 「君たちはみんな、職業人だけがまともだと思っているのだ」
  • 第5章 「豚でさえそれには怖気をふるうだろうよ」-性倫理の原則的問題
  • 第6章 「友情(兄弟愛)-遥かな国」
  • 第7章 「…自分の国を追われた王様」
  • 第8章 「いざさらにイタカへと船をやれ-汝の老いへ、汝の死へと」
  • 第9章 「それでもやはり-戦争は偉大ですばらしい」
  • 第10章 「偶像や神像の瓦礫の山」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マックス・ウェーバーと妻マリアンネ
著作者等 Krüger, Christa
八木橋 貢
加藤 精司
徳永 恂
Kr¨uger Christa
クリューガー クリスタ
書名ヨミ マックス ウェーバー ト ツマ マリアンネ : ケッコン セイカツ ノ ヒカリ ト カゲ
書名別名 Max und Marianne Weber

結婚生活の光と影

Makkusu ueba to tsuma marianne
出版元 新曜社
刊行年月 2007.12
ページ数 322p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1078-4
NCID BA84301309
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全国書誌番号
21356888
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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