怪しい科学の見抜きかた : 嘘か本当か気になって仕方ない8つの仮説

ロバート・アーリック 著 ; 垂水雄二, 阪本芳久 共訳

俗説がまかり通り、定説がくつがえる昨今。いったい何を信じればいいのか?科学的思考により仮説の信頼度を調べる方法を、8つの実例で示す。誤った統計手法の適用、専門家たちの思い込み、そして政治とお金が、研究結果をどのようにゆがませているか?意外な結論にビックリすること必至、スリリングな科学啓蒙書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プロローグ-不確かで重大な問題にどうのぞむべきか
  • 第2章 ゲイは遺伝か?
  • 第3章 インテリジェント・デザイン説は科学か?
  • 第4章 人間は昔よりバカになっている?
  • 第5章 念力でモノを動かせるか?
  • 第6章 地球温暖化は本当に心配すべきなのか?
  • 第7章 宇宙には複雑な生物はまれか?
  • 第8章 ニセ薬で病気は治せる?
  • 第9章 コレステロールは気にする必要ない?
  • 第10章 エピローグ-医学の常識が頻繁に逆転するのはなぜか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 怪しい科学の見抜きかた : 嘘か本当か気になって仕方ない8つの仮説
著作者等 Ehrlich, Robert
垂水 雄二
阪本 芳久
アーリック ロバート
書名ヨミ アヤシイ カガク ノ ミヌキカタ : ウソ カ ホントウ カ キニナッテ シカタナイ 8ツ ノ カセツ
書名別名 Eight preposterous propositions

8 preposterous propositions

Ayashii kagaku no minukikata
出版元 草思社
刊行年月 2007.12
ページ数 413p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7942-1662-5
NCID BA84298339
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全国書誌番号
21351545
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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