集合論の哲学 : 「カントールのパラダイス」につづく道

メアリー・タイルズ 著 ; 三浦雅弘 訳

集合論の核心、「連続体問題」はいかにして解決にいたったのか?集合論の歴史を古代ギリシャまで遡って辿りなおすことにより、数学的思考そのものをあぶり出す。「数学哲学」入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序説 発明か発見か?
  • 第1章 有限の宇宙
  • 第2章 クラスとアリストテレス論理学
  • 第3章 順列、組合せ、無限基数
  • 第4章 連続体を数える
  • 第5章 カントールの超限のパラダイス
  • 第6章 公理的集合論
  • 第7章 論理的対象と論理的タイプ
  • 第8章 独立性と集合の宇宙
  • 第9章 数学的構造-構成と実在

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 集合論の哲学 : 「カントールのパラダイス」につづく道
著作者等 Tiles, Mary
三浦 雅弘
タイルズ メアリー
書名ヨミ シュウゴウロン ノ テツガク : カントール ノ パラダイス ニ ツズク ミチ
書名別名 The philosophy of set theory

Shugoron no tetsugaku
出版元 産業図書
刊行年月 2007.12
ページ数 262p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7828-0161-1
NCID BA84256204
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全国書誌番号
21351426
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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