学歴社会の法則 : 教育を経済学から見直す

荒井一博 著

近頃の教育問題は、経済学的な知識なしに立ち向かうことができません。本書は「教育の経済学」の基本的な考え方を紹介しながら、「なぜ大卒男性の給料は高卒の1.5倍なのか?」「子どもの学歴を上げるのは働く母親か専業主婦か?父親か母親か?」「少人数学級は学力を高めるのか?」など、さまざまな角度から学歴社会のしくみを解き明かします。また「英語ネットワークへの投資法」や「いじめの経済学」など、専門の世界においても先駆的で、なおかつ問題解決に有効な視点を提供します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 学歴社会には「法則」がある(学歴はなぜ所得格差を生み出すのか
  • 学歴シグナルによる「差別」は正当か
  • 働く母親と専業主婦、子どもの学歴を上げるのはどっち?)
  • 第2部 経済学的に正しい教育とは?(学校選択制と教育バウチャー制度で何が変わるか
  • 英語ネットワークへの投資法
  • 「いじめ」を経済学で解決する
  • 教師と学級規模の経済学)
  • 実践編 収益率をアップさせる学習法(学習の一般理論
  • 英語の学習論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 学歴社会の法則 : 教育を経済学から見直す
著作者等 荒井 一博
書名ヨミ ガクレキ シャカイ ノ ホウソク : キョウイク オ ケイザイガク カラ ミナオス
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2007.12
ページ数 269p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03431-3
NCID BA84255085
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全国書誌番号
21353395
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言語 日本語
出版国 日本
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