京極派和歌の研究

岩佐美代子 著

前著『京極派歌人の研究』を受け著された書。為兼を中心に京極派和歌の生成発展の様相をみつめる。為兼の新風創造の根本精神に思想的裏付けを行い、為兼全歌歴の詳細な検証を行い、完成期の歌風を論じる。第三編はそのまま、京極派和歌史である。附編として京極為兼全歌集を収める、渾身の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 京極派和歌の思想的系譜(為兼の思想
  • 伏見院の思想
  • 花園院の思想)
  • 第2編 京極為兼の和歌(概観
  • 歌歴と歌風
  • 完成期の歌風とその意義)
  • 第3編 資料から見た京極派和歌(伏見天皇宸翰源氏物語抜書
  • 音楽史の中の京極派歌人達-琵琶・箏伝授系譜による考察
  • 親子・兼行・為子集 ほか)
  • 附編 京極為兼全歌集

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 京極派和歌の研究
著作者等 岩佐 美代子
書名ヨミ キョウゴクハ ワカ ノ ケンキュウ
シリーズ名 笠間叢書 212
出版元 笠間書院
刊行年月 1987.10
版表示 改訂増補新装版
ページ数 613p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70365-1
NCID BA84247677
BN01754895
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全国書誌番号
88006829
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言語 日本語
出版国 日本
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