歴史のなかの移動とネットワーク

メトロポリタン史学会 編

人の移動に着目し、定住を前提に構築されてきた歴史像・歴史認識の枠組みを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本における村落・都市形成に係る木材調達システム-施設増改築時の建築材獲得技術と供給林・材移送ネットワーク構築の動向
  • 中世武士の移動の諸相-院政期武士社会のネットワークをめぐって
  • 知識を求める移動-ハディース学者の旅の重要性の論理
  • 中世ジェノヴァ人のキオス進出史の動向
  • 一六世紀イベリア両国の東アジア進出-ヴィリャロボス艦隊の事例を中心に
  • 近代広東人移民のビジネスと慈善
  • 亡命と移民の間で-ルイージ・カンポロンギの生涯を通して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの移動とネットワーク
著作者等 メトロポリタン史学会
亀長 洋子
北村 暁夫
山田 昌久
川合 康
帆刈 浩之
森山 央朗
清水 有子
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ イドウ ト ネットワーク
書名別名 Rekishi no naka no ido to nettowaku
シリーズ名 メトロポリタン史学叢書 1
出版元 桜井書店
刊行年月 2007.12
ページ数 237p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-921190-47-7
NCID BA84237094
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21352541
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想