宗峰妙超 : 大燈を挑げ起して

竹貫元勝 著

宗峰妙超(一二八二〜一三三七)禅僧、京都・大徳寺開山。大燈国師の名で親しまれ、京都・大徳寺の開山である宗峰妙超。後醍醐天皇、花園天皇に外護され、大徳寺の基礎確立をなしたばかりか、尼道場を創建し、女性にも禅の教えを広めた。本書はその偉業を史料から丹念に拾い、全体像をつかむ試みである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 雲水への歩み(播磨国揖西の人
  • 求道の旅に出る)
  • 第2章 聖胎長養(南浦紹明に師事
  • 京都東山に隠棲 ほか)
  • 第3章 大徳寺開創と尼禅寺創建(花園上皇と面謁
  • 後醍醐天皇を外護者とする ほか)
  • 第4章 行脚の後(遺誡法語
  • 寺規の制定 ほか)
  • 第5章 大燈禅(公案
  • 説禅 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗峰妙超 : 大燈を挑げ起して
著作者等 竹貫 元勝
書名ヨミ シュウホウ ミョウチョウ : ダイトウ オ カカゲオコシテ
書名別名 Shuho myocho
シリーズ名 ミネルヴァ日本評伝選
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2008.1
ページ数 255, 3p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-05070-3
NCID BA84230470
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全国書誌番号
21362814
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言語 日本語
出版国 日本
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