日米決戦下の格差と平等 : 銃後信州の食糧・疎開

板垣邦子 著

太平洋戦争下、地方の人びとはどのような生活をしていたのか。疎開者の受け入れ、東京中心の食糧行政、闇取引や横流しをする商人などにより浮かび上がる「格差」。そこで高まった平等志向を探り、地方の銃後を描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 決戦下の格差問題-プロローグ
  • 決戦下の食糧事情(食糧と燃料-昭和十八年まで
  • 食糧不足の深刻化-昭和十九年
  • 疎開の重荷-昭和二十年前半)
  • 総力戦と平等志向(町内会・部落会、隣組
  • 配給制度
  • 翼壮-「右翼化した左翼」)
  • 敗戦の光景(空襲に備える日々
  • 敗戦直後の食糧事情-昭和二十年後半)
  • 平等社会の追求-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米決戦下の格差と平等 : 銃後信州の食糧・疎開
著作者等 板垣 邦子
書名ヨミ ニチベイ ケッセンカ ノ カクサ ト ビョウドウ : ジュウゴ シンシュウ ノ ショクリョウ ソカイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 247
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.1
ページ数 226p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05647-2
NCID BA84209044
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全国書誌番号
21363075
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言語 日本語
出版国 日本
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