地域と地理教育 : 大嶽幸彦先生退職記念論集

大嶽幸彦先生退職記念事業会 編

[目次]

  • 1 地理教育(内容知としての世界地誌学習のあり方に関する一考察-トルコの地理教科書に見られるトルコ系諸国・地域に関する記載の変遷を手がかりに
  • 上越地域の水文と環境教育
  • "地理的分野の授業"の成立条件とそれらを踏まえた授業づくりの試み ほか)
  • 2 地域と地理学(農業用水を溜池に依存する農業集落自治組織の地域性-上越市浦川原区(旧東頚城郡浦川原村)飯室集落の事例
  • 子吉川流域における農業集落の変容
  • 高速交通体系下における越後湯沢温泉集落の変容 ほか)
  • 3 人文・社会科学(利子率の平均利潤率への均等化法則
  • エルスワース・ハンチントン『気候と文明』の翻訳をめぐって
  • 近代史の構成原理としての地域概念-19世紀後半のアメリカ西部を事例として ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域と地理教育 : 大嶽幸彦先生退職記念論集
著作者等 大嶽幸彦先生退職記念事業会
書名ヨミ チイキ ト チリ キョウイク : オオダケ ユキヒコ センセイ タイショク キネン ロンシュウ
出版元 協同
刊行年月 2007.11
ページ数 408p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-319-00661-8
NCID BA84199188
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21425268
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
"地理的分野の授業"の成立条件とそれらを踏まえた授業づくりの試み 朝倉啓爾
ある研究者の苦難の道程 大嶽幸彦
イギリス初等地理科における地図指導 飯塚耕治
エルスワース・ハンチントン『気候と文明』の翻訳をめぐって 河西英通
上越地域の水文と環境教育 佐藤芳徳
上越地域東部主要幹線道路沿い農業集落における土地所有・土地利用の転換と農家の対応 小林朋広
上越教育大学米国理解プロジェクトの活動と地域との連携 田部俊充
人文・社会科学
内容知としての世界地誌学習のあり方に関する一考察 西脇保幸
出張授業における地域理解の可能性 三浦博英
利子率の平均利潤率への均等化法則 鈴木敏紀
在日ムスリムを特定する 葛西賢太
地域と地理学
地域調査から探るモンゴルの歴史教育の課題 茨木智志
地理学習における事例地域概念に関する一考察 志村喬
地理教育
地理的な視点から見た火山災害教育の意義 山縣耕太郎
地理的分野の学習活動を中核とした中学校「総合的な学習の時間」の展開についての一考察 釜田聡
奄美群島の地誌 渡辺卓郎
子吉川流域における農業集落の変容 古内一樹
文学作品と地形図を用いた地理教育 井田仁康
日本海側北部の交通体系の変遷と都市の関係-秋田 渡邊義人
社会地図学「Social Cartography」 伊藤勝久
社会科学,特に法律学の学際的理論形成について 小田桐忍
身近な地域の調査の地理学習指導 五十嵐雅樹
農業用水を溜池に依存する農業集落自治組織の地域性 寺田喜男
近世における浄法寺漆器の生産と流通 浅倉有子
近代史の構成原理としての地域概念 田尻信壹
高速交通体系下における越後湯沢温泉集落の変容 吉田晴正
鶴岡市温海地域における焼畑の存立要因 佐々木英憲
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