幕末の大奥 : 天璋院と薩摩藩

畑尚子 著

外様大名島津家(薩摩藩)分家の出身であった天璋院(篤姫、一八三五‐八三)がなぜ十三代将軍徳川家定と婚礼を挙げることになったのか。また婚礼の前に近衛家の養女となり、近衛家からの嫁入りという形式をとったのはなぜか。薩摩藩と江戸城大奥の歴史的なつながりを解き明かし、将軍家最後の大奥を取りしきった波乱の生涯をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 天璋院とは
  • 第1章 大奥の世界
  • 第2章 薩摩藩と将軍家
  • 第3章 篤姫から天璋院へ
  • 第4章 天璋院と和宮
  • 終章 江戸開城とその後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末の大奥 : 天璋院と薩摩藩
著作者等 畑 尚子
書名ヨミ バクマツ ノ オオオク : テンショウイン ト サツマハン
書名別名 Bakumatsu no oooku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.12
ページ数 211, 3p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431109-6
NCID BA84186299
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21355415
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想