看護の倫理学

石井トク 著

看護倫理学の第一人者である筆者が、看護倫理の一般論から説き起こして、看護師のジレンマ、インフォームド・コンセントと意思決定、患者・医師・看護師関係、個人情報とプライバシーの保護、終末期ケア、看護師の社会的責任、看護師の法的責任、看護師の倫理的行動規範などについて、実際に起きた事件(事例)を紹介しながら、分かりやすく解説。最新知見が盛り込まれた「定番テキスト」の改訂版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 看護倫理(現象から看護倫理へのアプローチ
  • 看護の倫理学とは
  • あらたな看護倫理に向けて)
  • 第2章 看護師のジレンマ(インフォームド・コンセントと意思決定の支援
  • 胎児および新生児の人権
  • 新生児のターミナルケア
  • 暴力と拘束
  • 東海大学「安楽死」事件とターミナルケア
  • 患者と家族
  • 「ジレンマ」の倫理的解決方法)
  • 第3章 個人情報とプライバシーの保護(患者の個人情報の擁護
  • 情報の公開とプライバシーの保護)
  • 第4章 看護と地域医療(在宅医療と法
  • 在宅医療における患者の権利)
  • 第5章 看護師の社会的責任(看護師の法的責任とは
  • 看護師の倫理的行動規範
  • 看護研究と倫理
  • 看護倫理の教育)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 看護の倫理学
著作者等 石井 トク
書名ヨミ カンゴ ノ リンリガク
書名別名 Kango no rinrigaku
シリーズ名 現代社会の倫理を考える / 加藤尚武, 立花隆 監修 第1巻
出版元 丸善
刊行年月 2008.1
版表示 第2版.
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-621-07865-5
NCID BA84168082
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全国書誌番号
21348930
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言語 日本語
出版国 日本
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