西南戦争 : 西郷隆盛と日本最後の内戦

小川原正道 著

明治維新後、佐賀の乱、神風連の乱、萩の乱などに続く、不平士族による最後の反乱となった西南戦争。九州全土で八ヵ月間にわたり行われた近代日本最大の内戦である。それはまた誕生してまもない「日本軍」が経験した最初の本格的戦争でもあった。本書では、反乱軍の盟主である西郷隆盛の動向を柱に、熊本城篭城戦、田原坂の戦いをはじめ、九州各地での戦闘を丹念に追い、日本最後の内戦の実態と背景を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 反乱への序曲-西郷隆盛の下野
  • 第2章 蹶起
  • 第3章 熊本城篭城戦
  • 第4章 田原坂の戦い
  • 第5章 九州各地での転戦、そして終戦
  • 第6章 西南戦争下の次なる抵抗
  • 終章 西郷伝説と託された理想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西南戦争 : 西郷隆盛と日本最後の内戦
著作者等 小川原 正道
書名ヨミ セイナン センソウ : サイゴウ タカモリ ト ニホン サイゴ ノ ナイセン
書名別名 Seinan senso
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.12
ページ数 258p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101927-1
NCID BA84145950
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全国書誌番号
21368915
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言語 日本語
出版国 日本
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