シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性

鈴木雅雄 著

シュルレアリストは互いに痙攣を贈与しあう「真実と現実の齟齬」としての痙攣。二十世紀最大最長の芸術思想運動の核心を、ブルトンを中心とした磁場の集合として描き、その硬直した思想史的位置づけの書き換えを、静かに、そして強く迫る瞠目の書。図版多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 痙攣者たちの契約(ジャック・ヴァシェ幽霊になる
  • 誰がフィリップを殺したか
  • 顔の露呈、あるいは痙攣する現在
  • スミレと毒薬-社会表象について ほか)
  • 2 複数性のモラル(『ナジャ』、あるいは複数性のモラル
  • 顔の漂流、あるいは幽霊になる方法
  • 根拠なし-「数え上げ」について
  • 君の口に金魚-集団遊戯について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュルレアリスム、あるいは痙攣する複数性
著作者等 鈴木 雅雄
書名ヨミ シュルレアリスム アルイワ ケイレンスル フクスウセイ
書名別名 Le surréalisme,une pluralité convulsive
出版元 平凡社
刊行年月 2007.12
ページ数 386p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-582-70274-3
NCID BA84138241
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全国書誌番号
21371021
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言語 日本語
出版国 日本
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