空間〈機能から様相へ〉

原広司 著

現代世界を支配してきた機能的な均質空間の支配に抗して、著者は新しい「場」の理論を構想する。工学的な知識はもとより、哲学、現象学、仏教学などの知見を駆使、長年にわたる集落調査の成果にも依拠して、著者は設計の現場から二十一世紀の建築は「様相」に向かうというテーゼを発信する。著名な建築家の手になる野心的な哲学的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 均質空間論 1975
  • "部分と全体の論理"についてのブリコラージュ 1980
  • 境界論 1981
  • 機能から様相へ 1986
  • "非ず非ず"と日本の空間的伝統 1986

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空間〈機能から様相へ〉
著作者等 原 広司
書名ヨミ クウカン キノウ カラ ヨウソウ エ
書名別名 Kukan kino kara yoso e
シリーズ名 岩波現代文庫 学術
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.12
ページ数 306, 23p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600190-2
NCID BA84134091
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全国書誌番号
21360665
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言語 日本語
出版国 日本
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