マルチメディア情報理論入門

鈴木昇一 著

パターンに含まれるいま一つのパターンの程度を情報量として計量化する方法とは?通信に関するシャノン情報量と対比して、認識に関するスズキ情報量を解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 始めるにあたって
  • 包含情報量SSI0の導出
  • ヒルベルト空間hとは?
  • 有限個のパターンの系が蓄えることの出来る情報の容量
  • シャノン情報理論とパターン情報理論
  • 多段階連想形認識システムRECOGNITRON
  • パターンのエントロピーと情報理論的次元
  • パターンが代表パターンとして再現されにくさ、再現されやすさ
  • 特徴不確定さ
  • 類似度関数SMが計算された時、2つのパターン間の距離はどう見えるか?
  • 相互情報量を最大にする他段階連想系認識の働き
  • カテゴリ次元を最小値1にする他段階連想系認識の働き
  • 終わるにあたって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マルチメディア情報理論入門
著作者等 鈴木 昇一
書名ヨミ マルチメディア ジョウホウ リロン ニュウモン
書名別名 Maruchimedia joho riron nyumon
出版元 東京図書出版会 : リフレ出版
刊行年月 2007.12
ページ数 350p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86223-206-9
NCID BA84118277
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21353470
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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