落語家論

柳家小三治 著

ホントにいいのかなあ、本なんかにしちまって。これは今さかのぼる二十年以上前に、頬輝かせて噺家になったばかりの諸君へ向けて書いたものです。師匠の姿に学んだこと、修業のいろは、楽屋の風習のすばらしさ、人との出会い、筋を通すということ、旅、酒、言葉、歳…こんなに正直に書いてしまったことを恥ずかしく思いつつ、これはあの頃の私の心意気でもあります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 紅顔の噺家諸君!(林家をなだめる
  • 座右の教訓
  • オセンコウの十倍
  • 愚の骨頂
  • 会話はココロ ほか)
  • ある噺家の構造(旅
  • 世事
  • 歳 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 落語家論
著作者等 柳家 小三治
書名ヨミ ラクゴカロン
書名別名 Rakugokaron
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.12
ページ数 320p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42398-6
NCID BA84107441
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21348534
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想