いのちの医療 : 心療内科医が伝えたいこと

中井吉英 著

身心一如の全人的医療をめざして。患者さんの生きてきた歴史によりそい人間全体をみる。ストレスが要因となっているからだの病気に取り組む医師が「いのち」のまなざしを語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 泉のささやき-心療内科との出会い(心療内科とは-「心身一如」の全人的医療
  • 「システム」を治さなければ、病気は治らない-慢性痛、生活習慣病の問題)
  • 第2章 渓流のせせらぎ-人間全体を診る(どのように診察、治療していくか-胃潰瘍の患者さんを例に
  • 人間の五感を総動員して症状を診る-内科的診察の実際)
  • 第3章 大河のたゆたい-医療のあるべき姿へ(患者さんを受け止め、支えていく-一般心理療法について
  • 医師の物語、患者の物語-ナラティブということ
  • 「人間中心の医療」への道-「医学」と「医療」のはざまで)
  • 第4章 海原へ、そして空へ-「いのち」の深みと広がりに触れる(人生の四季に応じた生き方-ライフサイクルを考える
  • 「生命」から「いのち」へ-スピリチュアリティへの気づき)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いのちの医療 : 心療内科医が伝えたいこと
著作者等 中井 吉英
書名ヨミ イノチ ノ イリョウ : シンリョウ ナイカイ ガ ツタエタイ コト
シリーズ名 いのちの科学を語る 5
出版元 東方
刊行年月 2007.12
ページ数 200p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86249-089-6
NCID BA84082023
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全国書誌番号
21330271
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言語 日本語
出版国 日本
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