公共政策の社会学 : 社会的現実との格闘

武川正吾, 三重野卓 編

高齢化の進行、新たな社会的格差の出現等の現実を前に、今や社会科学の「公共政策からの逃走」は許されない。他分野研究者を交えた学際的執筆陣により、社会計画、NPMはじめ従来の研究の批判的摂取の下、政策科学としての社会学の再興をめざす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 公共政策と社会学
  • 第1章 社会計画と社会指標
  • 第2章 地域福祉計画と参加
  • 第3章 社会サービスの割当-介護保険制度を事例とした割当過程の考察
  • 第4章 権利・裁量・参加
  • 第5章 介護サービスの分配の公正と政策評価
  • 第6章 貧困の測定
  • 第7章 ジェンダー・エンパワーメント
  • 終章 政策評価と社会学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公共政策の社会学 : 社会的現実との格闘
著作者等 三重野 卓
武川 正吾
書名ヨミ コウキョウ セイサク ノ シャカイガク : シャカイテキ ゲンジツ トノ カクトウ
書名別名 Kokyo seisaku no shakaigaku
シリーズ名 シリーズ社会学のアクチュアリティ : 批判と創造 11
出版元 東信堂
刊行年月 2007.11
ページ数 276p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88713-795-0
NCID BA84077293
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21349108
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想