ことばと視点

河上誓作, 谷口一美 共編

"ことば"が伝達するのは、私たちの"視点"からとらえた外界の姿にほかならない。意味の広がりに、文法に、そして語り・テクストにと散りばめられた認知主体の"視点"から、言語のあり方の本質を見つめる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 意味の広がりと視点(メタファーのダイナミクスと視点-Paradise Lostの叙事詩的比喩をめぐって
  • 視点と共感覚表現
  • 身体スキーマの延長によるメトニミー表現 ほか)
  • 2 文法と視点(英語懸垂分詞における「主観的」視点
  • 典型的tough構文に伴う多義性と主体的解釈について
  • 視点制約と日本語受動文の事態把握 ほか)
  • 3 語り・テクストと視点(メタファー発話の類似性レベルと解釈過程
  • 物語文の現在時制における視点と文脈の変化
  • 話法と認知 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばと視点
著作者等 河上 誓作
谷口 一美
書名ヨミ コトバ ト シテン
書名別名 Kotoba to shiten
シリーズ名 阪大英文学会叢書 4
出版元 英宝社
刊行年月 2007.11
ページ数 209p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-269-77035-5
NCID BA84073623
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全国書誌番号
21339263
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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