シーボルト日本植物誌

シーボルト 著 ; 大場秀章 監修・解説

文政期の日本で、多くの門人を育て、医学の発展に大きな足跡を残したシーボルト。彼はまた、植物学に造詣の深い博物学者でもあった。日本の植物を初めてヨーロッパに紹介したシーボルトの『日本植物誌』は、植物学的にも、民俗学や文化史の観点からも、またボタニカルアート(植物画)としても、今も高く評価される貴重な資料である。そこには、当時シーボルト本人が目にしたさまざまな日本の植物の姿と特徴を描いた、美しい彩色図版150点が収められている。その全点を再現収録、日本の植物についてのシーボルトの覚書きや最新の研究知見を踏まえた書き下ろし解説を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • シキミ
  • シイ
  • レンギョウ
  • オキナグサ
  • シュウメイギク(別名キブネギク)
  • ウツギ
  • マルバウツギ
  • ヒメウツギ
  • ツクシシャクナゲ
  • キリ〔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シーボルト日本植物誌
著作者等 Siebold, Philipp Franz von
大場 秀章
Siebold Philipp Franz Balthasar von
シーボルト P.F.B.フォン
書名ヨミ シーボルト ニホン ショクブツシ
シリーズ名 ちくま学芸文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.12
ページ数 351p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09123-9
NCID BA84072507
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全国書誌番号
21354878
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言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本
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