現代に挑む哲学 : 日中共同研究:東アジアの観点から

野家啓一, 卞崇道, 尾関周二 編

[目次]

  • 第1部 21世紀の理念と課題は何か(操作的自然主義vs.共生的自然主義
  • 神は死んだが、道はやはり存在する-精神の危機と道思の魅力及びその現代的意義について
  • グローバリゼーションと共生の思想
  • 世界平和の哲学的基礎
  • 西学東進と現代中国の哲学)
  • 第2部 グローバリゼーションの哲学的意義(グローバリゼーションの「哲学」的意義
  • グローバリゼーションと哲学の可能性
  • ポストモダン空間論とグローバリティ空間-20世紀空間思想史の視点から
  • グローバル化時代における公共哲学の構築-日本における公共哲学研究を中心に
  • 西田哲学の宗教的特性について-宗教間対話の可能性)
  • 第3部 環境・共生・生命をめぐる哲学的考察(自然の内在的価値と人間の尊厳-環境倫理学と生命倫理学の結合の試み
  • 神道の自然観と環境保全についての再解釈
  • 環境政策の思想と社会的合意形成
  • オートポイエーシス展開
  • 協力人類文明)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代に挑む哲学 : 日中共同研究:東アジアの観点から
著作者等 卞 崇道
尾関 周二
野家 啓一
書名ヨミ ゲンダイ ニ イドム テツガク : ニッチュウ キョウドウ ケンキュウ ヒガシアジア ノ カンテン カラ
出版元 学文社
刊行年月 2007.11
ページ数 220p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7620-1736-0
NCID BA84062820
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全国書誌番号
21340344
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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