活動期に入った地震列島

尾池和夫 著

次の巨大地震はいつどこで起こるのか。近年大きな地震が頻発し、新たな活動期に入ったとみられる西南日本では、マグニチュード8を超える南海地震・東南海地震の危険が迫っている。1995年の兵庫県南部地震後、めざましく発展した観測体制とその成果、地震学の新たな発見などを紹介。最後に、震災を軽減するために何が必要かを提言する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 地震のしくみ
  • 2 活断層が動くと…
  • 3 都市直下型地震-兵庫県南部地震のしくみ
  • 4 余震と大地震の連鎖
  • 5 新たな地震活動期の始まり
  • 6 日本列島の地震観測網と研究成果
  • 7 地震予知と震災の軽減へ向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 活動期に入った地震列島
著作者等 尾池 和夫
書名ヨミ カツドウキ ニ ハイッタ ジシン レットウ
書名別名 Katsudoki ni haitta jishin retto
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 138
出版元 岩波書店
刊行年月 2007.12
版表示 新版.
ページ数 129p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-007478-0
NCID BA84059848
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全国書誌番号
21360648
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言語 日本語
出版国 日本
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