中世の秋の画家たち

堀越孝一 著

十五世紀ネーデルラントはホイジンガによって「中世の秋」と名づけられた一個の生活空間であった。ブリュージュ、ガン、アントウエルペンなどの都市が生み出す活気溢れる文化。ファン・アイク兄弟、メムリンク、ボッスなどのきらびやかな才能が描き出す世界とは?キリスト教のテーマに世俗的な要素を盛り込んだ「北方ルネサンス」の絵画を読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ファン・アイク兄弟-万聖節の宵宮
  • ヤン・ファン・アイク-空間の呪縛
  • ペトルス・クリストゥス-小さな和みの空間
  • ロヒール・ファン・デル・ウァイデン-力を帯びた場
  • フーホ・ファン・デル・フース-色蒼ざめた沈んだ空間
  • ハンス・メムリンク-均斉と不動
  • ディーリク・ボウツ-風景のなかの衣裳
  • ヘールトヘン・トート・シント・ヤンス-塑像のある風景
  • ヘラルト・ダフィット-硬直と緩解
  • クェンティン・マッシース-永遠の再‐演者
  • ヒエロニムス・ボッス-日常の裏側
  • 絵の空間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の秋の画家たち
著作者等 堀越 孝一
書名ヨミ チュウセイ ノ アキ ノ ガカタチ
書名別名 画家たちの祝祭
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2007.12
ページ数 367p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159854-6
NCID BA84058619
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全国書誌番号
21352014
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言語 日本語
出版国 日本
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