書簡文学論

小島信夫 著

『アベラールとエロイーズ』から『貧しき人々』『チェーホフの手紙』『チャリング・クロス街84番地』そして自作『女流』まで-。古今東西の書簡集を"文学"としてとらえ、著者独自の視点で闊達自在に読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1信 『アベラールとエロイーズ』
  • 第2信 『模範書簡集』/『パミラ』/『クラリッサ』
  • 第3信 『危険な関係』/『貧しき人々』/『ハーツォグ』/『フェリーツェへの手紙』
  • 第4信 『チャリング・クロス街84番地』
  • 第5信 『チェーホフ 妻への手紙』/『ベンヤミン著作集 書簡』
  • 第6信 『菅野満子の手紙』/『ヒュペーリオン』/『西東詩集』/『ディオティーマの手紙』/『女流』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 書簡文学論
著作者等 小島 信夫
書名ヨミ ショカン ブンガク ロン
シリーズ名 水声文庫
出版元 水声社
刊行年月 2007.12
ページ数 181p
大きさ 20cm
付随資料 附録 (4p)
ISBN 978-4-89176-653-5
NCID BA84031237
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全国書誌番号
21351880
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言語 日本語
出版国 日本
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