経営論

宮内義彦 著

構造改革は道半ばに過ぎない。めざすべき経営はアメリカと日本の間のどこかにある。アメリカ的経営から学ぶべきところと日本企業が培ってきた長所をうまく生かし、新しい経営を創造しよう。優良企業オリックスを率い、規制改革や企業統治論の論客としても知られる著者による渾身の経営・日本経済論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 日本の経済体制と企業経営(官営・統制・市場-日本に混在する三つの体制
  • 日本に根強く残る統制経済
  • オーバー・プレゼンスの日本企業)
  • 第2部 これからの経営(コア・コンピタンスとは何か
  • 企業評価の方法を考える
  • コーポレート・ガバナンスの重要性)
  • 第3部 これからの経営と雇用(コア社員と成功報酬型社員の共存
  • これからの人事
  • これからの経営者)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経営論
著作者等 宮内 義彦
書名ヨミ ケイエイロン
書名別名 Keieiron
シリーズ名 日経ビジネス人文庫
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2007.12
版表示 改訂版.
ページ数 244p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19352-2
NCID BA84029133
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全国書誌番号
21339685
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言語 日本語
出版国 日本
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