メディアは私たちを守れるか?

木村朗 編

[目次]

  • 第1部 基調講演-松本サリン事件にみる報道の罪と罰(事件発生直後から出始めた誤報
  • 重ねられていく"疑惑"と強制捜査
  • 警察の記者会見とマスコミの犯人視報道 ほか)
  • 第2部 パネルディスカッション-メディアは私たちを守れるでしょうか?(なぜ犯人視報道に走ったのか-その要因と反省点
  • メディア・スクラムはなぜ起こるのか-質より量を重視する時代性
  • 個人情報保護法の問題点とプライバシー保護-実名か匿名か ほか)
  • 第3部 メディア・リテラシーの視点から-冤罪と報道被害の構図(「冤罪」を生む捜査と犯罪報道の落とし穴-情報操作とメディア・リテラシー
  • 志布志事件と松本サリン事件から何を学ぶか-警察情報と報道の在り方を考える
  • 「架空の事件」を作り上げた県警の異常な捜査-朝日新聞鹿児島総局の調査報道 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メディアは私たちを守れるか?
著作者等 木村 朗
梶山 天
河野 義行
杉原 洋
竹内 勝徳
野平 康博
陶山 賢治
書名ヨミ メディア ワ ワタシタチ オ マモレルカ : マツモト サリン シブシ ジケン ニ ミル エンザイ ト ホウドウ ヒガイ
書名別名 松本サリン・志布志事件にみる冤罪と報道被害
シリーズ名 市民講座・いまに問う
出版元 凱風社
刊行年月 2007.11
ページ数 219p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7736-3203-3
NCID BA84027091
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全国書誌番号
21339341
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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