資源と人間

内堀基光 責任編集

八つの研究班代表者と理論担当の研究分担者によって、象徴系と生態系の資源に関する理論面の発展と統合を図る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 資源をめぐる問題群の構成
  • 1 象徴資源をめぐって(文化という資源
  • 資源としての伝統技術知識
  • 資源としての小生産物を考える
  • 手がかりとしての「資源」)
  • 2 生態資源をめぐって(所有の進化論-「自然」と「所有」についてのノート
  • 生態資源の利用と象徴化
  • コモンズ論の地平と展開-複合モデルの提案
  • 身体資源と「性のトポグラフィー」-クアの生活形式から)
  • 3 資源の成り立ちと広がり(森林という生態資源
  • 資源としての土地均分慣習-北部ベトナム・バックコックムラ調査より
  • 資源と民主主義-日本資源論の戦前と戦後
  • 資源の概念)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資源と人間
著作者等 内堀 基光
書名ヨミ シゲン ト ニンゲン
書名別名 Shigen to ningen
シリーズ名 資源人類学 / 内堀基光 総合編集 1
出版元 弘文堂
刊行年月 2007.12
ページ数 380p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-51091-5
NCID BA84011433
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21346599
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想