近世信州の穀物流通と地域構造

多和田雅保 著

[目次]

  • 第1部 小布施村の市と穀物流通の構造(元禄期における在方市の変質-小布施市の場合
  • 近世後期における穀商人の経営と穀物市場の展開-小布施村小山家の場合)
  • 第2部 善光寺町の市と穀物流通の構造(近世前期の善光寺町における市と町の展開
  • 善光寺町における商品流通の変質と都市問題)
  • 第3部 天保期における穀物流通の展開(近世後期の豪農商層と米穀市場-飯山藩年貢籾手形の分析を通じて
  • 凶作関係史料にみる穀商人の動向-弘化二年北信地方における
  • 松代藩による穀物流通の把握と統制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世信州の穀物流通と地域構造
著作者等 多和田 雅保
書名ヨミ キンセイ シンシュウ ノ コクモツ リュウツウ ト チイキ コウゾウ
シリーズ名 山川歴史モノグラフ 13
出版元 山川出版社
刊行年月 2007.11
ページ数 302, 4p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-634-52345-6
NCID BA8400844X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21344002
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想