モノローグ

平野啓一郎 著

三島由紀夫の新たな読みを提示した「『金閣寺』論」、「『英霊の声』論」を中心に、文学、音楽、美術、建築、そして、自らの作品について論じたファーストエッセイ集。『日蝕』の衝撃的デビューから現在まで、常に時代の最前線に立ちつづけた著者の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 作家論、評論(『金閣寺』論
  • 『英霊の声』論
  • 幸福にならなかった王子-オスカー・ワイルド ほか)
  • 2 建築、演劇、音楽、美術(バルセロナ時代の若いピカソ-異質なるものとしてのスペイン
  • タブローと生活-ル・コルビュジエ『ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸』にて
  • 試みとしての「庭園」-イサム・ノグチ"ユネスコ本部の庭園" ほか)
  • 3 自作解題(贅言-『日蝕』の為に
  • 『葬送』について
  • 日記のための日記-一人称代名詞を巡る考察 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モノローグ
著作者等 平野 啓一郎
書名ヨミ モノローグ
書名別名 Monologues sur la littérature,l'art,et ses propres travaux

Monorogu
出版元 講談社
刊行年月 2007.11
ページ数 388p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-214389-9
NCID BA83996715
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全国書誌番号
21347675
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言語 日本語
出版国 日本
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