ディアローグ

平野啓一郎 著

宗教・文学・演劇・美術・インターネット…ジャンルを超え、各界の第一人者に挑んだ対談集。そこで聞き取った「言葉」とは?問題作を次々と世に出す小説家の秘密が明かされる-時代の最先端で過去と向かい合い、未来を志向した著者の20代を中心とした思索と発見。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 聖なるものを求めて(日野啓三)
  • 三島由紀夫不在の三十年(古井由吉・島田雅彦)
  • 信仰とエロティシズム(山折哲雄)
  • 正統性の核へ-『葬送』の現代性(菅野昭正)
  • 今日的『サド侯爵夫人』考(鐘下辰男)
  • SEXと文学(瀬戸内寂聴)
  • 文学史に自分を結わえつけるための準備体操でした(高橋源一郎)
  • 主観客観(横尾忠則)
  • 韓国、日本の文学の現在(キム・ヨンス)
  • 脱中心化されたトポス(青山真治)
  • 今後四十年の文学を想像する(大江健三郎)
  • 「暖かいウェブ」の思想(近藤淳也)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ディアローグ
著作者等 平野 啓一郎
書名ヨミ ディアローグ
書名別名 Dialogues sur la littérature,l'art,et ses propres travaux
出版元 講談社
刊行年月 2007.11
ページ数 388p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-214390-5
NCID BA83996635
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全国書誌番号
21347677
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言語 日本語
出版国 日本

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