スコット

松井優子 著

ダイナミックにしてドラマティック。最初は詩人として、次に小説家として人気の頂点をきわめたウォルター・スコットは、その著作の幅の広さや圧倒的な量はいうにおよばず、「作家」という枠で囲いきれないほどの多彩な活動をおこなった。生前まさに一世を風靡したその作品の評価の変遷は、そのまま「作家」や「文学作品」という概念の歴史性を示す好例にさえなっている。現代的な意味での最初のベストセラー作家であり、近代的イメージの源泉となった多角的人間像に迫る決定的評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生い立ち
  • 第2章 『奇談集』から『バラッド集』へ
  • 第3章 詩人として
  • 第4章 「ウェイヴァリーの著者」登場
  • 第5章 准男爵、演出家、そして中世の領主として
  • 第6章 仮面をとって
  • 第7章 「文豪」スコット

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スコット
著作者等 松井 優子
書名ヨミ スコット : ヒト ト ブンガク
書名別名 Walter Scott 1771-1832

人と文学

Sukotto
シリーズ名 世界の作家
出版元 勉誠
刊行年月 2007.11
ページ数 297p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-585-07167-9
NCID BA83992587
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全国書誌番号
21340669
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言語 日本語
出版国 日本
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