昭和天皇、敗戦からの戦い

保阪正康 著

昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代。皇居の濠を隔てて対峙する昭和天皇とマッカーサーの息詰まる心理戦。"天皇制下の民主主義体制"へ、この国のかたちを決めた決断の時を、昭和天皇と三人の弟宮が担った歴史的使命を、新視点で問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和天皇とマッカーサー(皇居の濠を隔てて対峙する二人の視線
  • 占領者と被占領者の「黙契」
  • 皇居前広場にこだまする「音」 ほか)
  • 昭和天皇と弟宮(富士山を見つめていた秩父宮
  • 秩父宮-近代日本で初めて経験する第二皇子という立場
  • 秩父宮-日米開戦と御殿場での療養の日々 ほか)
  • "同時代史"から"歴史"へ移行する昭和天皇像(相次いで公開された側近たちの記録が伝える昭和天皇像
  • 昭和天皇にとっての八月十五日-先帝を超えて)
  • あとがきに代えて-昭和天皇の勝利、天皇制下の民主主義体制へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和天皇、敗戦からの戦い
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ショウワ テンノウ ハイセン カラノ タタカイ
シリーズ名 昭和史の大河を往く 第3集
出版元 毎日新聞社
刊行年月 2007.11
ページ数 291p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-620-31839-4
NCID BA83991562
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全国書誌番号
21340353
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言語 日本語
出版国 日本
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