ビタミンCがガン細胞を殺す

柳澤厚生 著

2005年9月、衝撃的な論文がアメリカで発表された。「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にガン細胞を殺す」。30年前にノーベル賞学者のポーリング博士が提唱しながら一度は否定された説が、間違っていなかったことが証明されたのだ。大量のビタミンCを点滴で投与する「超高濃度ビタミンC点滴療法」の最大のメリットは、副作用がほとんどない点である。日本で初めてこの治療法に挑戦した患者の腫瘍は、わずか半年で消えた。最先端ガン治療法の未来を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 超高濃度ビタミンC点滴療法との出会い
  • 第2章 ポーリング博士とビタミンC
  • 第3章 米国メディアが注目するビタミンC療法
  • 第4章 ビタミンC療法の本拠地へ飛ぶ
  • 第5章 日本での普及に向けて
  • 鼎談 超高濃度ビタミンC点滴療法の未来
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビタミンCがガン細胞を殺す
著作者等 柳沢 厚生
柳澤 厚生
書名ヨミ ビタミン C ガ ガン サイボウ オ コロス
書名別名 Bitamin C ga gan saibo o korosu
シリーズ名 角川SSC新書
出版元 角川SSコミュニケーションズ
刊行年月 2007.11
ページ数 175p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8275-5012-2
NCID BA83968436
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全国書誌番号
21329857
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言語 日本語
出版国 日本
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