評価論を学ぶ人のために

三好皓一 編

今日、人々は従来にもまして急速な変化の中で生活することを余儀なくされている。そうした社会の変化に対応する手段の一つが「評価」である。「評価」の基本的な方法論を概説し、その特定諸分野での現状と課題について紹介した、待望の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 評価の概念と方法(評価とは何か
  • 量的評価
  • 質的評価
  • パフォーマンス・メジャーメント
  • 費用便益分析
  • 参加型評価の理論と実践)
  • 第2部 分野別評価の現状と課題(政策評価
  • 自治体評価
  • NGOのアカウンタビリティと評価-戦略的アカウンタビリティ論から
  • 学校評価
  • 大学評価
  • 保健福祉評価
  • 環境評価
  • ジェンダー評価
  • 開発援助評価)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 評価論を学ぶ人のために
著作者等 Nagao, Masafumi
三好 皓一
三輪 徳子
上野 宏
上野 真城子
古川 俊一
大島 巌
小野 達也
村松 安子
松岡 俊二
源 由理子
牟田 博光
田中 弥生
福本 潤也
藤掛 洋子
齊藤 貴浩
書名ヨミ ヒョウカロン オ マナブ ヒト ノ タメニ
書名別名 Hyokaron o manabu hito no tameni
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.1
ページ数 292p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1300-5
NCID BA83945000
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全国書誌番号
21352552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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