授乳時のケータイで子どもは壊れる

正司昌子 著

太陽も月も星も見たことがないという子どもたち。四角い川を描く子どもたち。手がないヒトを描く子どもたち…。子どもたちに異変が起きている。子どもの脳が壊れかけているのだろうか。それとも、あまりに科学技術が進み、自然との触れあいが足りなくなっただけなのだろうか。便利さを追求した科学文明のその果てに、子どもたちの身体から「自然」が消えかけている。このままでは教育再生どころではない。今世紀の日本を担う貴重な人材が払底する最悪の事態を避けるにはどうしたらよいか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 両腕のない人間を描く子どもたち
  • 第2章 崩壊する子どもたちの日本語
  • 第3章 授乳時のテレビとケータイで子どもは壊れる
  • 第4章 おそるべき子どもたち
  • 第5章 「個性」を発揮することのできた子どもたち
  • 第6章 子どもの「自立」のために親がすべきこと
  • 第7章 子どもに言葉を教える
  • 第8章 からだを使いこなす子ども

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 授乳時のケータイで子どもは壊れる
著作者等 正司 昌子
書名ヨミ ジュニュウジ ノ ケータイ デ コドモ ワ コワレル
シリーズ名 ベスト新書
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2007.10
ページ数 183p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12164-1
NCID BA83911632
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全国書誌番号
21307538
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言語 日本語
出版国 日本
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