宮川淳絵画とその影

宮川淳 著 ; 建畠晢 編

「白日の中のこの影。絵画は否定し、消去することはできるだろう。だが、芸術はそのとき、まさしく、いよいよその影をあらわにする。」近現代美術史からポスト構造主義まで、分野を超えてラディカルな思考を遺した批評家、宮川淳。アンフォルメル、反芸術、ネオダダ、ポップアートなど、現代美術が最も賑やかだった1960年代の美術批評を精選してまとめる。没後30年をへて、いまなお輝きを失わない、イメージと観念への透徹した眼差し。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • アンフォルメル以後
  • 変貌の推移-モンタージュ風に
  • 反芸術-その日常性への降下
  • "永遠の可能性"から不可能性の可能性へ-ヴァレリアンであるあなたに
  • 反芸術以後美術界の現状と今後
  • 芸術・作品・批評
  • オブジェの象徴的メタフォア-はじめてのジャスパー・ジョーンズ展を見て
  • 絵画とその影
  • 影の侵入
  • 前衛芸術の新しい方向〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宮川淳絵画とその影
著作者等 宮川 淳
建畠 晢
書名ヨミ ミヤカワ アツシ カイガ ト ソノ カゲ
書名別名 Miyakawa atsushi kaiga to sono kage
シリーズ名 大人の本棚
出版元 みすず書房
刊行年月 2007.11
ページ数 262p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-08077-0
NCID BA83907012
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全国書誌番号
21345515
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
ポエジーの明晰さ 建畠 晢
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