パブリッシュ・オア・ペリッシュ : 科学者の発表倫理

山崎茂明 著

ES細胞のねつ造など、続発する深刻な研究不正事件。どうして抑止できない?なぜ虚偽がまかりとおる?根本要因の指摘から対応策まで、科学界へ問題提起。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 なぜ発表倫理か(発表するか、それとも死か-パブリッシュ・オア・ペリッシュから特許で成功へ
  • 公正な科学研究が私たちの生活を支える)
  • 第2部 発表倫理はいかに破られたか(求められたヒーロー-ベル研究所シェーン事件
  • 一番をめざす-Nature Medicine論文のねつ造
  • 私は不正な実験に関与していない-ES細胞ねつ造事件
  • 成果へのプレッシャー-ポールマン事件)
  • 第3部 発表倫理を脅かすもの(インパクトファクターで研究者を評価できるか
  • なぜ著者サインを偽造したのか
  • なぜ私の論文が盗用されたのか-不正行為にはたす編集者の役割)
  • 第4部 発表倫理をどう確立するか(オーサーシップ-著者になるのは誰か
  • レフェリーシステムを再構築する
  • 不正行為を考える-スキャンダル・アプローチでなく)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パブリッシュ・オア・ペリッシュ : 科学者の発表倫理
著作者等 山崎 茂明
書名ヨミ パブリッシュ オア ペリッシュ : カガクシャ ノ ハッピョウ リンリ
出版元 みすず書房
刊行年月 2007.11
ページ数 163, 13p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07334-5
NCID BA83879620
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全国書誌番号
21342054
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言語 日本語
出版国 日本
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