規範と交渉

樫村志郎 編

[目次]

  • 水平的秩序の法-グローバル性のもとでの法、政治、市民社会の再定義
  • リバタリアニズムの法構想-水平的秩序形成の可能性
  • グローバル化する社会と法
  • 市場化社会へ向けての比較法
  • 地域紛争と戦争-旧ユーゴ解体に伴う内戦を題材にして
  • 戦争はなぜ選択されるのか-政治交渉・非対称情報・コミットメント問題
  • 複数の国際公共財と国際協調
  • なぜ、法・経済学・そして組織なのか?-あるいは、法学教育はどこに向かうべきか
  • ナッシュ均衡時代の淘汰・再生メカニズム-産業再生機構における実践的経験に基づく考察

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 規範と交渉
著作者等 樫村 志郎
書名ヨミ キハン ト コウショウ
書名別名 Norm and negotiation

Kihan to kosho
シリーズ名 Studies in legal dynamics : 水平的秩序 1
法動態学叢書 1
出版元 法律文化社
刊行年月 2007.11
ページ数 257p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-589-03061-0
NCID BA83848139
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21355047
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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