地震の日本史 : 大地は何を語るのか

寒川旭 著

日本の歴史は、地震の歴史だと言っても過言ではない。人の記憶に残らず、文書に記述がないからといって、地震が存在しなかったと速断するのは大きな間違いである。地層を掘ってゆけば、地震の際に発生する噴砂や地滑りなどが、いつ、どのようにして起きたのかを、土や砂が雄弁に物語っていることに出会う。本書は、「地震考古学」を確立した著者による、日本歴史を地震の連鎖として描く異色の読み物である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 縄文時代〜古墳時代
  • 第2章 飛鳥〜平安時代中期
  • 第3章 平安時代後期〜室町時代
  • 第4章 安土桃山時代
  • 第5章 江戸時代
  • 第6章 江戸時代末期
  • 第7章 近・現代
  • 終章 二一世紀の地震

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地震の日本史 : 大地は何を語るのか
著作者等 寒川 旭
書名ヨミ ジシン ノ ニホンシ : ダイチ ワ ナニ オ カタルノカ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2007.11
ページ数 268p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101922-6
NCID BA83846905
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全国書誌番号
21355507
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言語 日本語
出版国 日本
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