日本食生活史

渡辺実 著

日本人は、何を食べてきたのか。各時代の食の移り変わりや、伝統をつくりあげ、支えてきた人々にも視点をあて、食材の種類や生産法、調理法・調味料・食器など食全般にわたり、古代から現代までの食生活の歴史を詳説した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論(食生活史の意義
  • 文化の起源と食物
  • 日本の食生活史の特性)
  • 本論(自然物雑食時代(日本文化の発生-紀元前後)
  • 主食副食分離時代(紀元前後-七世紀)
  • 貴族食と庶民食の分離(唐風食模倣時代)奈良時代
  • 型にはまった食生活(唐風食模倣時代)平安時代
  • 簡素な食生活(和食発達時代)鎌倉時代 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本食生活史
著作者等 渡辺 実
書名ヨミ ニホン ショクセイカツシ
書名別名 Nihon shokuseikatsushi
シリーズ名 歴史文化セレクション
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2007.11
版表示 復刊・縮刷版
ページ数 322, 14p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06341-8
NCID BA83821584
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全国書誌番号
21352335
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言語 日本語
出版国 日本
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